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2011.12.02 Friday  | - | - | 

美肌作りにかかせない栄養素

[ 美肌 ]
今日は皆さんも興味がある美肌について
お話いたしますね♪

実は私、栄養学フィットネス
化粧品に関する化学や、
保健に関する知識を学生時代に学びました。

私は、若いときは、勉強が嫌いだったので
あまり熱心に授業を受けていなかったんですよね。
今考えてみると、すごくもったいない。

そんなわけで、すっかり忘れ去られていた知識を呼び戻そうと、
物置から教科書を引っ張り出してきました(笑)
10年も前の熟成された年代物です。懐かしいな〜。

引っ張り出したのは

保健栄養学
健康管理概論
物理化学

などの学生時代に使用していた教科書です。


そこで、私にとって興味深いものが。
それは肌を作るにはこの成分が必要!
というもの。

美肌を目指す私にとって、それは宝石みたいな情報でした。

そんなわけで、そんな宝石みたいな情報を
私なりに専門的な知識が無くても分かりやすいように
簡単にまとめてみました。


まず、皮膚はどのような組織から構成されているか?


●表皮 … 軟ケラチン セラミド、脂肪酸、コレステロール

●真皮 … コラーゲン エラスチン プオテオグリカン


以上!

…ってこれだけでは何が宝石なのか分からないですよね(笑

さらに1つ1つの成分を突き詰めていきます。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

< ケラチンは何の成分から生成される? >

 軟ケラチンはシステインが2つ結合したアミノ酸の1種(シスチン)が
17%程度含んでいるもの。
ケラチンを作る栄養素は 良質なたんぱく質を摂取する事。
動物性たんぱく質植物性たんぱく質半々くらい摂取すると
栄養バランスが良い。
シスチンはメチオニンという成分からも作られる。

 【 シスチンメチオニンを多く含む食材 
  かつお節、しらす干、ゆば、干しのり、まぐろ、
  すじこ、チーズ
、鶏肉、たまご

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< セラミドはの成分から生成される? >

アミノ酸の1種(セリン)と長鎖脂肪酸がくっついた物質(スフィンゴシン)に
さらに長鎖脂肪酸がくっついた状態がセラミドです。
セリンも長鎖脂肪酸も動物性たんぱく質植物性たんぱく質
に含まれています。
アトピー性皮膚炎の人はセラミドの全体量が少ないので
皮膚が乾燥しやすくなる原因の1つと言われています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

< 脂肪酸はの成分から生成される? >

お肉や魚、野菜や果物、木の実などに含まれているです。
脂肪酸は2つに分類され、飽和脂肪酸不飽和脂肪酸があります。
飽和脂肪酸は体を動かす代謝エネルギーに必要な油で、
不飽和脂肪酸は皮膚障害、不妊、アレルギーなど、
さまざまな病気と深く関わりのある油です。

不飽和脂肪酸はさらにオメガ3脂肪酸
オメガ6脂肪酸
オメガ9脂肪酸に分けられ、
その中でもオメガ3脂肪酸オメガ6脂肪酸必須脂肪酸で、
体の細胞膜やホルモンをつくる原料と言われています。
油と聞くと太るというイメージが先行して敬遠しがちですが
それは単純的な考え方で、大きな間違い!
必須脂肪酸は逆に代謝を良くしてくれて太らない体質に。
必須脂肪酸は体内で合成できないので食事で取る必要があります。
オメガ6脂肪酸はコーン大豆ひまわり紅花など
オメガ3脂肪酸は海藻シソの実魚介類亜麻仁油などに多い

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< コラーゲンはの成分から生成される? >

良質なたんぱく質
ビタミンC鉄分
プラス、年をとるごとに失われていくお肌の活性を呼び戻すため
ビタミンCビタミンEβ−カロチンを積極的に摂取する。

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< エラスチンはの成分から生成される? >

じん帯や動脈壁に多く含まれているたんぱく質がエラスチン。
弾力性があります。
しかし、その弾力繊維は老化とともに失われていくので
良質なたんぱく質ビタミンCビタミンEβ−カロチン
を積極的に摂取してお肌の活性度をキープする。

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< プロテオグリカンはの成分から生成される? >

ヒアルロン酸コンドロイチン硫酸などの酸性ムコ多糖類と
タンパク質との複合体です。

プロテオグリカンは真皮の中で水分をたくさん含む
粘り気のある物質です。強い保湿力を持っています。
上でお話ししたエラスチンコラーゲンとの間を
埋めてくれるのがプロテオグリカンです。

老化にともない、プロテオグリカンが減少すると
みずみずしさやお肌の張りが失われる原因と言われています。
鮭の軟骨にはプロテオグリカンが含まれているみたいですが
摂取するのは困難で、まだまだ研究段階といった所です。
グルコサミンはプロテオグリカン生成を促進する働きを持っています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

はい!勉強おつかれさまでした!(笑
分かりやすく書いたつもりですが
説明しずらい箇所もあったので、のちほど訂正するかも。


でも、さっきから

良質なたんぱく質」って言っているけれど何が良質なの?
どうやってわかるの?という疑問が出てきますよね。

それもズバリお答えします。




良質なたんぱく質とは…?


ずばり、アミノ酸スコアでわかります。


アミノ酸スコアというのは、
必須アミノ酸がバランス良く含まれ栄養価が優れていれば
スコアの評価は高くなります。

なので、

良質なたんぱく質=アミノ酸スコアの数字が高い食品

と言っても良いと思います。


私は学生時代に使っていたアミノ酸スコア表を持っていますので
それを少し記載いたしますね



<アミノ酸スコア表> 昭和61年調べ

大豆 (全粒、乾) 100
あずき (乾) 91
さつまいも (生) 83
あじ (生)  100
まいわし (生) 100
さば (生) 99
ほんまぐろ(生 赤身) 100
シジミ (生) 100
あさり (生) 84
牛肉 (サーロイン、脂身なし) 100
豚肉 (ロース、脂身なし) 100
若鶏 (もも、皮なし) 100
卵 (生) 100
牛乳 100
ほうれんそう (生) 64
しいたけ (生) 78



などなど。
スコアが100ということは、スコアで一番高い数字になりますので、
必須アミノ酸が沢山含んだ食品というわけですね。

「大豆が体に良い」という理由の1つに、
アミノ酸スコア値が高いから、という事も考えられそうですよね。



ということで、まとめです。



これらを総合的に見ると、
美肌を作るために必要な栄養素は
ビタミンCやEなどのビタミン群
鉄などのミネラル

魚やお肉などの必須アミノ酸
穀物などに含まれる必須脂肪酸
それにグルコサミン


という事になりますね。
食品に例えるなら、

ビタミン群 = 野菜や果物
ミネラル= 魚介類や海草
必須アミノ酸 = お肉や魚
必須脂肪酸 = オメガ3やオメガ6が含まれているオイル
グルコサミン = カニやエビとか。
         食品で取るのは難しいのでサプリで補う


結局、すべての食材をバランス良く食べるのが理想
という結論に(笑)

お肉が嫌い&野菜は好きだけれど毎日沢山食べられない
&海草は滅多に食べないなど…
これが私の今までの食生活でした。

それを改めて、意識的に食事を考えて作り、
どうしても無理なミネラルやビタミンは
サプリで補う形を取りつづけていけば
ツヤモチ肌になれるはず!
目指すべき場所が綺麗に見えた気がしました。


皆さんはバランス良く食事していますか??


大塚製薬のグルコサミン

ビタミンやミネラルはお肌に必要だと覚えていたけれど、
グルコサミンという成分は私にとって盲点でした!
てっきり、関節症などを防ぐ成分で、
お肌(表皮や真皮)とは直接関係が無いと思ってました。
オメガ6と3を理想的な割合でブレンドしたウドズオイル

オメガ3やオメガ6の油はホルモン生成に重要な油!
バストアッパーとしてはかかせない油だったのですね!
これからは油だからといって敬遠しないようにしなきゃ…
そう思って棚の中を見たら、恐ろしい事に
オメガ6の油ばかり買っていた
んです!
ちなみにオリーブオイルはオメガ9を多く含む油なんですよ〜!
オメガ3が完全に不足していたことが分かりました。
まさに宝石のような情報を得ました!
さっそ買ってきま〜す♪

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2009.10.22 Thursday 22:06 | comments(0) | - | 
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